ヨガ実修時の注意事項
ヨガ実修時の注意事項
- 動きやすい、体を締め付けない服装で行いましょう。
- なるべく空腹時に行いましょう。
- 風通しのよい部屋で行いましょう。
- 入浴の1時間前後はできるだけ避けて行いましょう。
- 飲酒後や発熱時、体調の悪いときはアーサナを行わず、できるだけゆっくり休みましょう。
- 女性なら生理の激しいときは無理をせず休みましょう。
- 適当なやわらかい敷物を敷いて行いましょう。
- 冬場は体を冷やさない程度の室温調整が必要です。
- 以下のようなときは、医師の許可を得てから行いましょう。
- ケガや病気で通院中(ただし、呼吸気法は師の指示で実修できます。)
- ペースメーカー使用時
- 手術後
- 妊娠中(安定期に入ったらマタニティーヨガが実修できます。)
- 統合失調症などの精神疾患は、医師の指示に従ってください。
- なお、個人差、そのときの状況、体調にもよりますので、自分の体と相談しながら実修をしていくとよいでしょう。自分ではわからないときはお気軽にご相談ください。
ヨガ・アーサナを効果的に行うために
- はずみはつけずに動作はゆっくりと呼吸に合わせて行いましょう。
- 刺激のあった部分に意識を集中させましょう。
- 自分の体と対話するように、内的感覚を味わいましょう。
- 各ポーズとも終わった後は、必ず「死人のポーズ」でリラックスしましょう。
※詳しくは川上光正著『ヨガ健康学論』、川上光正著『あなたが輝くヨガ』などをお読み下さい。