川上流ヨガのルーツ
川上光正師は、インドやネパールのヨガ導師から直接学び、ハタヨガ、ラージャヨガの修法を身につけました。クンダリニーヨガは、ムドラーやバンダの修法は学びましたが、クンダリニー覚醒のテクノロジーは、師のほかに、自己の超過去・前世の魂の啓示によってその修法を創成しました。
川上流ヨガとは、そうして修行を重ねてきた伝統的な正統派のヨガ(ハタヨガ、ラージャヨガ、クンダリニーヨガ)をベースにし、川上師が自己の超過去(前世)を解明し、実践的な研究や指導を経て確立してきたヨガの体系です。
正統派のヨガにはルーツがあります。
川上流ヨガのルーツ、つまり川上光正師が師事した導師を紹介します。
■スリ・モノトッシュ・ロイ導師
(インド・カルカッタ)1972年より、呼吸気法などハタヨガをロイ導師に師事しました。
2005年、恩師は88歳で他界されました。モライ・ロイ氏が跡を継いでいます。
■スワミー・マヌ・ワラヤージ導師
(インド・ニューデリーの当時インド国立ヨガセンター所長)1979年より、ラージャヨガ、クンダリニーヨガをマヌ・ワラヤージ導師に師事しました。
師も今は天国にいます。
■カシラジ・ウパダヤヤ導師
(ネパール)1979年より、ムドラやクリヤヨガ、ヨガ食、アーユルヴェーダなどを師事しました。
ウパダヤヤ導師も2006年にお亡くなりになりました。
■シュリー・ヨーゲンドラ導師
(インド・ムンバイ(ボンベイ))1979年より、シャトカルマヨガ、ヨガセラピーなどをシュリー・ヨーゲンドラ導師に師事しました。
高齢だった師もこの世を去っています。