A&A 川上流スローヨガスタジオ
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川上光正師の足跡


ボディビル修行~ヨガとの出会い


ボディビルのポーズをとる川上師 ●高校時代から、柔道、空手、水泳、そしてボディービルを始める。

●1957年から、本格的にボディビルの修行に入る。

●ヨガとの出会いは、1965年、ボディビル鍛錬中に『Strength & Health』 誌(The Strength & Health Publishing Company)のヨガに関する海外 の論文を読んだこと。早速参考にし、ボディビルの鍛錬の中にヨガを取り 入れる。



ボディビルで日本のトップに

1972年ボディビルで日本一になる 1972年ボディビルで日本一になる(大会後、アーノルド・シュワルツェネッガー氏らと撮影)


●1972年4月、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が優勝したことでも有名な、IFBB・国際ボディビル連盟公認のミスタージャパン日本選手権大会で総合優勝する。当日は、シュワルツェネッガー氏も来日し、特別審査員とゲストポーザーを務める。シュワルツェネッガー氏は大会後下関に来関し、川上光正と歓談する。


●同年秋、イラクのバクダットで開催された国際ボディビル選手権大会及びアジア選手権大会に初出場で入賞する。



ヨガ修行の日々


インド国立ヨガセンターで修行中の川上師 スートラ・ネーティを行う川上師 川上師自ら開発・命名したビージャ・アーサナ

●先の国際ボディビル選手権大会にてスリ・モノトッシュ・ロイ導師と出会う。以来、「現代人に必要なのは、身体だけでなく心、さらには魂を癒すこと。心身の強さはエクササイズだけでは得られない。5000年の歴史を持つヨガこそ本物の技と癒しがある」という直観より、インドやネパールを再三訪れ、ヨガ導師・行者から直接学び、ハタヨガ、ラージャヨガの修法を身につける。クンダリニーヨガは、ムドラーやバンダの修法を学ぶが、クンダリニー覚醒のテクノロジーは、師のほかに、自己の超過去・前世の魂の啓示によってその修法を創成した。


●そのヨガの修法を土台にしてヨガの修行を積み重ねながら、1973年から山口県・下関において、ヨガの指導を始める。

●また1973年から、心因性の苦痛をもつ人たちを対象に、ヨガの修法を基礎にした潜在意識の解明と開発の指導も行うようになる。



心理学の師である恩田彰先生と

●創造性心理学の第一人者で東洋大学名誉教授の恩田彰先生に師事し、10年間にわたり直接学ぶ。


中村元先生と


●東京大学名誉教授、中村元先生の『ウパニシャッドの思想』や『ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学Ⅰ』『ヴェーダの思想』など『中村元選集〔決定版〕全32巻別巻11巻』(1990, 春秋社)を参考文献として著書に掲載することを許可して頂き、多くを学ぶことができた。

●その後、さらに修行、研究、指導を行うなかで、川上流ヨガ、潜在心理開発、ソウルヒーリング、スピリチュアルヒーリング、メンタルヒーリング、ソウルチャネリングなどの川上メソッドを確立していくこととなる。


福岡大学の進藤教授との共同実験 ●1982年には福岡大学体育学部生理学教室の進藤宗洋教授と共同実験を行った。



日本人初の「ヨガ・サムラット」(ヨガの王)を授与される


1983年日本人初のヨガ・サムラット(ヨガの王)の称号を授与される ●1983年、全インドヨガ文化協会より、日本人初の「ヨガ・サムラット」(ヨガの王)の称号を授与される。

心頭滅却、痛みをコントロールし、舌、喉、頬に針を刺す川上師 ●同年3月、ロイ導師のはからいにより、インド国立ラビンドゥラサダン劇場にてデモンストレーションを行うことになり、瞑想により痛覚をコントロールする「針刺し」を行った。噂を聞きつけ集まった1200人の観衆は舞台の川上光正師の姿に釘付けになった。



サンフランシスコ州立大学の
エリック・ペパー博士との共同研究開始

ペパー博士との共同研究 ペパー博士と撮影
 

●1998年4月より、サンフランシスコ州立大学保健教育学部教授・ホリスティックヒーリング研究所所長エリック・ペパー博士と、ヒーリング、チャネリング、ヨガ、瞑想、呼吸気法、ホーミーヒーリングなど応用精神生理学の共同研究を始める。研究成果を世界各地で発表し、今年で10年目を迎える。現在も継続中。

アメリカでは代替医療としての癒しに関する研究が盛んに行われおり、エリック・ペパー博士が川上流ヨガに注目。博士は川上光正師の瞑想や呼吸法を測定し、川上師との共同研究を開始した。完成された川上メソッド・自己実現プログラムにより、豊富な臨床データを持つ川上師の理論は、世界の高い評価を得ている。また2人の共同研究論文は、世界の科学者、医師や研究者たちの注目をあびている。



世界各地で活躍
~共同研究・論文発表に参加、講義、講演、ヨガ指導~


第33回全米・AAPB定期大会(2002年3月)でのスペシャルプレゼンテーション。測定器具をつけ舌や喉に針をとおした川上師 第33回全米・AAPB定期大会(2002年3月)で会員の質疑に応える川上師

●1999年4月、カナダ・バンクーバーの応用精神生理学&バイオフィードバック学会第30回記念大会でヨガ・瞑想の研究論文「クンダリニーヨガ瞑想の生理学的相関性ヨガ完成者の研究」の論文を発表し、ヨガ最高位“クンダリニーヨガマスター”として高い評価を受ける。

●2000年3月、ネパールでアロギャアシラム・国際医療ヨガシステム学校(校長、ドクター・カシラジ・ウパダヤヤ師)より、ヨガシステムメディシンの分野における多大な貢献に対して特別表彰される。また、川上師が主宰している川上流ヨガの指導教室である日本ヨガ瞑想学校・ACC潜在心理研究所(東京)との共同研究連盟を提携。


2000年カリフォルニアバイオフィードバック学会で
 

●2000年11月、第6回共同研究にて、米国カルフォルニア・モントーレでのイメージ療法及び精神生理学・バイオフィードバック会議にて特別発表を行う。また米国サンフランシスコ州立大学では、1分間に1呼吸を10分間継続して行う。


●2002年3月、全米の科学者たちが集まる第33回全米・AAPB定期大会に川上師が招聘された。同学会は代替医療や応用精神生理学・バイオフィールドバックなどの科学的研究を発表する場で、アメリカ全土から学者、医師など約600人が参加した大規模なものである。「ヨガを通した痛みと意識の随意コントロール研究」というテーマでスペシャルプレゼンテーションを実施。舌に針を通した川上師をバイオフィールドバック装置で測定すると、瞑想中の呼吸やα脳波は一切乱れず、痛みも刺激もないことが証明された。
「アメリカはエクササイズ中心のヨガなので、川上流ヨガのように、もっと内面に重点を置いた本物のヨガを学びたい」と、健康維持だけでなくスピリチュアリティを求める研究者たちに注目された。


カナダ国立ヨーク大学での講義 サンフランシスコ州立大学で
 ●2002年10月、カナダ・国立ヨーク大学のスー・ウィルソン教授より招聘され、4日間の集中講義やワークショップを行う。


ネパールで
●その他、ベルギー、インド、ネパールなどから依頼をうけ、研究発表・指導・講演などに飛び回っている。




国立自然科学研究機構の柿木隆介教授との共同研究


柿木隆介教授との共同研究

●2003年、TBSの番組の中でヨガマスターとして紹介され、岡崎国立共同研究機構(現 国立自然科学研究機構)・生理学研究所の教授で医学博士、神経生理学、神経内科学が専攻の柿木隆介教授との『痛みのコントロール』についての共同研究実験に協力。
このf-MRIとMEGを利用しての痛みのコントロールの科学的実証は、世界初である。その驚異的な結果の論文は、2005年10月『European Journal of Pain』に掲載されている。


そして現在も内外にて活躍中!


●心・体・魂を癒す総合的な川上メソッドは、さまざまな分野の専門家達の注目を浴び、現在も海外各地からの指導要請、研究依頼、取材依頼が多く、国際的に活躍中。

2005年には東京大学大学院の鄭志誠氏との共同研究も開始。
2008年には再びヨーロッパ・バイオフィードバック財団からの招聘を受けている。





   
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